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API Explorer: Qwik Start

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API Explorer: Qwik Start

30分 クレジット: 1

GSP277

Google Cloud セルフペース ラボ

概要

Google APIs Explorer はさまざまな Google API を対話的に操作できるツールです。API Explorer を使用すると、以下のことが行えます。

  • 使用できる API とバージョンをすばやく確認する
  • 各 API で使用できるメソッド、メソッドでサポートされるパラメータ、インラインのドキュメントを確認する
  • メソッドのリクエストを実行して、リアルタイムでレスポンスを確認する
  • 認証および承認済みの API 呼び出しを行う
  • すべてのサービスメソッド最新のリクエストの中から目的のものをすばやく検索する

API Explorer では、リクエストが行われるたびに独自の API キーが使用されます。API Explorer を使用してリクエストを行うときには、{YOUR_API_KEY} というラベルのプレースホルダを含むリクエストの構文が表示されます。このプレースホルダを独自の API キーに置き換えると、アプリケーションで同じリクエストを行うことができます。

演習内容

  • Cloud Storage バケットを作成する

  • 画像を Cloud Storage にアップロードし、公開する

  • その画像を指定して Vision API へのリクエストを行う

設定と要件

Qwiklabs の設定

[ラボを開始] ボタンをクリックする前に

こちらの手順をお読みください。ラボの時間は記録されており、一時停止することはできません。[ラボを開始] をクリックするとスタートするタイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しています。

この Qwiklabs ハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく、実際のクラウド環境を使ってご自身でラボのアクティビティを行うことができます。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。

必要なもの

このラボを完了するためには、下記が必要です。

  • 標準的なインターネット ブラウザ(Chrome を推奨)
  • ラボを完了するために十分な時間

注: すでに個人の Google Cloud アカウントやプロジェクトをお持ちの場合でも、ラボでは使用しないでください。

注: Chrome OS デバイスを使用している場合は、シークレット ウィンドウを開いてこのラボを実行してください。

ラボを開始して Console にログインする方法

  1. [ラボを開始] ボタンをクリックします。ラボの料金をお支払いいただく必要がある場合は、表示されるポップアップでお支払い方法を選択してください。 左側のパネルには、このラボで使用する必要がある一時的な認証情報が表示されます。

    Google Console を開く

  2. ユーザー名をコピーし、[Google Console を開く] をクリックします。 ラボでリソースが起動し、別のタブで [アカウントの選択] ページが表示されます。

    ヒント: タブをそれぞれ別のウィンドウで開き、並べて表示しておきましょう。

  3. [アカウントの選択] ページで [別のアカウントを使用] をクリックします。

    アカウントを選択

  4. [ログイン] ページが開きます。[接続の詳細] パネルでコピーしたユーザー名を貼り付けます。パスワードもコピーして貼り付けます。

    重要: 認証情報は [接続の詳細] パネルに表示されたものを使用してください。ご自身の Qwiklabs 認証情報は使用しないでください。請求が発生する事態を避けるため、GCP アカウントをお持ちの場合でもそのアカウントはラボで使用しないでください。

  5. 以降のページでは次の点にご注意ください。

    • 利用規約に同意してください。
    • 復元オプションや 2 要素認証プロセスは設定しないでください(一時的なアカウントであるため)。
    • 無料トライアルには登録しないでください。

しばらくすると、このタブで GCP Console が開きます。

Cloud Storage バケットを作成する

  1. Cloud Console で、[Storage] > [ブラウザ] の順に移動します。

  2. [バケットを作成] をクリックします。

  3. バケットに一意の名前を付けます。バケットの名前空間は世界中の誰でも閲覧可能なため、機密情報をバケット名に含めないようにしてください。

  4. [オブジェクトへのアクセスを制御する方法を選択する] をクリックします。

  5. [このバケットに対する公開アクセス禁止を適用する] をオフにします。

  6. [きめ細かい管理] の円を選択します。

fine-grained.png

  1. [作成] をクリックします。

完了したタスクをテストする

[進捗状況を確認] をクリックして、実行したタスクを確認します。タスクが正常に完了すると、評価スコアが付与されます。

Cloud Storage バケットを作成する

画像をアップロードする

API Explorer を使用して Cloud Vision API に画像を分析するよう指示します。まず、分析する画像をバケットに追加します。独自の画像を使用するか、以下の画像をパソコンにダウンロードし、demo-image.jpg という名前で保存します。

994bce9e2caa7652.png

バケットで [ファイルをアップロード] をクリックして、保存した demo-image.jpg ファイルを選択します。

Upload_files.png

完了したタスクをテストする

[進捗状況を確認] をクリックして、実行したタスクを確認します。タスクが正常に完了すると、評価スコアが付与されます。

ストレージ バケットに画像をアップロードする(demo-image.jpg)。

ファイルをアップロードしてバケットに表示されたら、次の手順に従って画像を一般公開で共有します。

  1. 画像に関連付けられている 3 つの点のドロップダウン メニューをクリックします。

  2. プルダウン メニューから [権限の編集] を選択します。

    4e3f947497e18d06.png

  3. 表示されるオーバーレイで、[+ エントリを追加] ボタンをクリックします。

  4. [allUsers] の権限を追加します。

  5. [エンティティ] には [Public] を選択します。

  6. [名前] には「allUsers」と入力します。

  7. [アクセス] には [Reader] を選択します。

  8. [保存] をクリックします。

完了したタスクをテストする

[進捗状況を確認] をクリックして、実行したタスクを確認します。タスクが正常に完了すると、評価スコアが付与されます。

アップロードした画像を一般公開する。

これで画像が一般公開され、API Explorer を使用できるようになりました。

Cloud Vision API サービスへのリクエストを行う

[ナビゲーション メニュー] > [API とサービス] の順に移動します。

検索バーに「CloudVision」と入力し、結果リストから Cloud Vision API を選択して、クリックします。

API が有効になっていることを確認してください。有効になっていない場合は、[有効にする] をクリックしてください。API の有効化を確認したので、このリンク を開きます。これにより、API Explorer ページが読み込まれた新しいタブが開きます。

これで、API Explorer ページが表示されます。

  1. [Request body] 項目に表示されている、中かっこの内側をクリックします。プロパティの選択を求められるので、[requests] を選択します。選択すると、その次のレベルが作成されます。角かっこの内側をクリックし、青色のプラス記号をクリックして、[Add Item] を選択します。プロパティに [features] を選択します。
  2. [features] の内側にある、中かっこの内側をクリックします。青色のプラス記号をクリックして、[Add Item] を選択します。次に [type] を選択します。その横で「LABEL_DETECTION」を選択します。
  3. [features] ブロックの最後に青いプラスがあります。ここで [image]、[source]、[imageUri] の順に追加します。[imageUri] の横に、バケット内の画像ファイルへのパスを入力します。パスは gs://MY_BUCKET/demo-image.jpg のように表示されます。
  4. 以上の操作が終了すると、[Request body] 項目は以下のように表示されます。

77862d2e258eb323.png

  1. CredentialsGoogle Oauth 2.0API key のチェックボックスが選択されたことを確認します。

b75eba966c86d488.png

  1. API Explorer コンソールの右側のパネルで、cURLHTTPJAVASCRIPT を使用した Cloud Vision API 呼び出しを確認できます。
  2. [Execute] をクリックします。

このラボを開始するのに使用した受講者用アカウントを選択します。

次の画面で [Allow] をクリックすると、API Explorer にアクセスできます。

Cloud Vision API 画像分析の結果がリクエストの下に表示されます。結果の上部は以下のように表示されます。

153fb38e2f492847.png

理解度を確認する

今回のラボで学習した内容の理解を深めるため、以下の選択問題を用意しました。正解を目指して頑張ってください。

お疲れさまでした

Cloud Vision API サービスへの最初の images.annotate リクエストを実行しました。

API_Ex_badge.pngML-Image-Processing-badge.png

クエストを終了する

このセルフペース ラボは、Qwiklabs の Exploring APIsIntro to ML: Image Processing クエストの一部です。クエストとは、学習パスを構成する一連のラボです。完了すると、その成果が認められて上のバッジを獲得できます。バッジは公開して、オンライン レジュメやソーシャル メディア アカウントにリンクすることができます。このラボを終えてこちらのクエストに登録すれば、すぐにクレジットを受け取ることができます。受講可能なその他の Qwiklabs のクエストもご覧ください

このセルフペース ラボは、QwiklabsのExploring APIsとIntro to ML: Image Processingクエストの一部です。

次のラボを受講する

このラボは Qwik Starts と呼ばれるラボシリーズの一部です。これらのラボでは、Google Cloud で利用できる多くの機能を体験できます。ラボカタログで「Qwik Starts」を検索し、興味のあるラボを探してみてください。

次のステップと詳細情報

Google Cloud Training & Certification

Google Cloud 技術を最大限に活用できるようになります。このクラスでは、必要な技術力とベスト プラクティスを習得し、継続的に学習することができます。トレーニングは基礎レベルから上級レベルまであり、オンデマンド、ライブ、仮想環境など、多忙なスケジュールに対応できるオプションが用意されています。認定資格を取得することで、Google Cloud の技術のスキルと知識を証明できます。

マニュアルの最終更新日: 2021 年 7 月 15 日
ラボの最終テスト日: 2021 年 7 月 15 日

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